📣今年もフェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2026を応援します!
フェアトレード・ジャパンは、今年も気候変動とフェアトレードに関する国内最大規模の啓発キャンペーンとして、フェアトレード月間の5月に「ミリオンアクションキャンペーン2026」を、環境月間の6月に「フェアトレードの環境月間」を開催いたします。
フェアトレードに賛同する全国の様々な企業・学生・自治体・NPO・飲食店などが1か月間一斉に活動を行うことで、一人でも多くの方にフェアトレードを知ってもらうことを目指します。
それに伴い、REGE project shop×IMAI企画は、フェアトレード普及パートナー企業として応援いたします📣
🖱️ミリオンアクションキャンペーン特設サイト
https://fairtrade-campaign.com/index.html
🖱️フェアトレードの環境月間 特設ページ
https://www.fairtrade.net/jp-jp/get-involved/campaign/environment-month.html
ミリオンアクションキャンペーン2026 ~ “いいもの”の先に、“いい世界”を。~
「ミリオンアクションキャンペーン」は、フェアトレード月間である5月の1か月間に、商品購入やSNS投稿、イベント参加など、フェアトレードに関するアクションを啓発するキャンペーンです。6年目となる今年は、過去最大の300万アクションの創出を目指します!
2026年のキャッチコピーは「 “いいもの”の先に、“いい世界”を。」 「いいもの」とは、品質の高さだけを指すものではありません。生産の背景がフェアであること、つくり手の暮らしや尊厳が守られていること、選ぶ人だけでなく生産者にとっても「よい」ものであることを含んでいます。こうした「いいもの」を選ぶという行為は、単なる消費にとどまらず、持続可能な社会の実現へとつながる選択です。それは、未来を生きる子どもたちの暮らしや、かけがえのない地球環境を守ることにもつながっていきます。私たちは、「いいもの」の先にある「いい世界」を見据え、一つひとつの選択を通じて、よりよい未来を育んでいきたいと考えています。
1アクション=1円として、今年は新にアジア太平洋地域の気候災害支援・レジリエンス基金へ寄付!
アジア地域は、紅茶・コットン・バナナ・スパイス・コーヒーなど、様々なフェアトレードの産品を生産しています。2025年11月にスリランカやインドネシアを未曽有のサイクロンが襲った、今世紀最大規模ともいわれる気候災害により、フェアトレード生産者も甚大な影響を受けました。この災害は現地の生産者組織が自力で対応できる範囲を超えており、国を超えた支援を必要としています。そこで、今年のアクション寄付は、アジア地域のフェアトレード生産者を支援するフェアトレード・アジア太平洋(NAPP)が運営する「NAPP気候災害救援・レジリエンス基金」への寄付に充てることを決定しました。
世界で影響を及ぼしている温暖化。
大型台風や洪水、山火事などの自然災害や、
異常気象による農業の不作など
地球に住む私たちや動物・植物たちの生活が
持続可能ではなくなってきています。
フェアトレードを選ぶことは、
地球にも生き物にもやさしい選択です。
6月は、環境省が呼びかけ、国や地方公共団体、企業、民間団体などが環境への取り組みを進める「環境月間」です。
フェアトレードは、貧困や児童労働といった社会課題の解決につながる仕組みですが、“実は” 気候変動対策の一環でもあります。 国際フェアトレード認証の生産者は、持続可能な農法を実践し、生態系を守る取り組みを進めています。
そこで、6月の環境月間にあわせて、「実は、地球にも生き物にもやさしい フェアトレードの環境月間」キャンペーンを開催します。期間中は、フェアトレード認証商品が当たるプレゼント企画、各社の取り組み紹介、フェアトレードと気候変動の関係をまとめたSNS画像の配布などを行います。
この機会に、フェアトレードと環境のつながりについて考え、私たちにできることを一緒に見つけてみませんか?